文章の練習として

アイドルマスターミリオンライブが好きな人間が文章の練習をするだけのブログ

ミリオンスターズ髪の毛論

髪の毛フェチって言うんでしょうか。髪の毛を食べたいのです。食べると言いますといささか語弊があります。性交渉、或いはそれに準じる行為の時に髪の毛を口にしたいんです。特殊性癖に含まれるか含まれないかの曖昧ライン。

 

ここではミリオンスターズの髪の毛について語っていきます。あいにく私はジェネラリストではなく、深いことは自分が好きなアイドルちゃんのことしか分かりません。ですから、今から髪の毛論を語るアイドルちゃんは独断と偏見に基づいております。

 

田中琴葉

田中琴葉の代名詞、亜麻色ロング。よく見るとカードごとに髪の毛の長さが違う気がします。琴葉だって人間ですから、髪の毛が伸びるしその都度切るのでしょう。人間味が感じられて良いと思います。『アイドル学園天国』と『魅惑のささやき』を見比べると髪の毛の量が違うことにも気づきます。ここでは『魅惑のささやき』の長さ、腰くらいまでを想定して話を進めていきます。

 

琴葉の髪の毛の太さについて。太くはなさそうです。いかにも太そうなのは最上静香。それに次いで北上麗花。彼女たちについては後述。琴葉の髪は太くはないけど、細くもないと思います。大体のカードで髪が「ファサッ」ってなってるから、どちらかというと細い。「田中琴葉という人間を象徴する細さ。しかしながらその髪は素直さを兼ね備えている」などと言ってみる。よく分かりませんか?私には分かりません。自分で噛み砕いてみようと思う。

 

田中琴葉という人間は外面から見ると「しっかりしてる手のかからない子」なんでしょう。しかし心の中は不安定。最近の国際情勢に負けないくらいに不安定。やはり活躍している人間にはその人なりの苦悩がある。私が琴葉を応援する理由の1つです。人間味に溢れている。

 

まあ田中琴葉は弱い。強そうに見えるけども弱い。そういう弱さを象徴してるんじゃないかな髪の毛は。しかし。弱いけど、最弱というわけじゃない。自分で頑張れるし、努力に打ち克つ強さがある。だから「細いが太いわけじゃない」ついでに、田中琴葉はめっちゃ素直だ。ここも髪の毛に反映して欲しい。素直な髪の毛。亜麻色ロングストレートは生まれながらであるんじゃないだろうか。

 

春、事務所の中から窓の外を眺める琴葉。窓からはあたたかくて優しい春風。琴葉の頬を撫でる。春風は琴葉の髪の毛を浮かす。髪の毛の、カチューシャにまとまられていない部分が風に吹かれる様子は優美だ。

 

事務所に入るとそんな田中琴葉が。目撃したらドキッとしてしまいそうです。

 

次に。スケベ話になります。琴葉に押し倒されて、ねっとり接吻をする。その時、上に居る琴葉の髪の毛が琴葉と自分の身体を包みます。琴葉は髪が長いから。琴葉とする接吻と、自分の腕にかかる琴葉の髪の毛の冷たさ。興奮しません?私の表現力が低すぎてイメージするところを完全に伝えられないのが残念です。

 

琴葉の髪の毛を食べたい。琴葉はなんて言うでしょうか。恥じらい顔を見られるかドン引きされるか。妄想がかきたてられます。

 

北上麗花

深海ブルーロング。髪色のイメージは吸い込まれそうな深い青。髪型は不思議ですね。髪の毛で髪の毛をまとめてるんですか?それとも、低い所でツインテール状にして、その根本を髪の毛でぐるりと巻くようにしているのか。謎だ。気になって夜も眠れない。あの髪の毛、邪魔じゃないんでしょうかね。二人がけのソファに座ったら、隣の人の尻にふまれそう。電車の座席も座れないんじゃないか……?考え出すと止まりません。しかし私は麗花さんの髪の毛と髪型も大好きです。

 

髪の毛の太さ。前述の通り、太いイメージ。太いながらも、しなやか。自由の精神を象徴していると良いなあ。手櫛で梳かすと手に馴染みそう。麗花さんのようにしなやかな髪は麗花さんの動きに必死についていく。目を楽しませてくれます。

 

インスピレーションが湧いてこなくなった。それでも考えてみる。

 

麗花さんと言えばエイプリルフールの麗花ランが記憶に新しい。走る速度にも依りますが、髪の毛が上下にピョコピョコ跳ねる。或いは後ろにたなびく。麗花さんは底なしの体力でかつ走るの早そうだから後者かな。もしかしてあの髪型、走って汗をかいても髪が肌に張り付かないんじゃないか…?邪魔だけどね。スゴイな麗花さん。

 

麗花さんの髪の毛を食べたいシチュエーション。一緒に並んでテレビを見て。唐突にテール部分を手にとって。mgmgはしませんが、味わいたい。すごくボリュームがあって良いと思う。「プロデューサーさん、今日はバッド普通ですね♪」と言われるか「プロデューサーさん髪の毛食べるの好きなんですか?かわいいですね♪」と言われるか。予測出来る発言が多いです。

 

 

今回はここまで。また気が向いたら髪の毛について語っていこうと思います。